合宿免許に遅刻した場合

合宿免許は、自宅から離れているドライビングスクールに入学するのがふつうです。

離れているとしても、ドライビングスクールの近辺にあるホテル、旅館などの宿泊施設に泊まり込むことになるため、学科教習や技能教習などのカリキュラムを履修するには支障がなく、むしろ通学の時間が短縮できるだけ大きなメリットがあるといえます。


こうしたことから、自宅から合宿免許の会場となっているドライビングスクールにアクセスするには、電車やバス、飛行機などの公共交通機関を利用するのが一般的です。

しかし、電車の遅延などの理由によって、合宿免許の入学式の時刻に遅刻してしまうリスクもあります。もしも遅刻があきらかな場合には、途中でドライビングスクールに連絡をするのだ重要です。



少なくとも、まったく連絡をせずに、そのまま遅刻をしてしまうことは、合宿免許に参加している人たちすべてにも迷惑をかけてしまう原因となるため、絶対にしてはならないことです。


連絡を受けたドライビングスクールでは、可能な限り、入校の時刻を遅らせてくれるように配慮してくれるはずです。



合宿免許の場合は、学科教習で見極めが得られずに卒業までの日数が遅れる人もよくいるため、あらかじめある程度の時間的な余裕があるケースがみられます。



ただし、もしもカリキュラム上、その日の入校時刻を遅らせることができない場合には、別の入校日を指定してもらって、あらためて別の日に入校をするしかありません。